タイル工事について、よくある質問。

外越タイルでは、主に玄関外壁浴室・床・洗面所・トイレ・キッチンなどのタイル施工を行っています。このページでは、各種タイル工事(新規・貼り替え・貼り増し)について、よくあるご質問にお答えしていきます。

Q:タイルの貼り替えをしたいのですが、1枚だけでも可能ですか?

A:タイルの貼り替えは、1枚からでも対応可能です。但し以下のような理由で、1枚の貼り替えでは収まらないケースがあります。
タイル工事の質問に対する答え同種類のタイルでも、ロット番号の違いでタイルの色味に差が出ます。ご希望のタイルがすでに廃番になっている場合や、欠品している場合など、貼り替えた1枚だけが目立ってしまいます。(多くは5年周期で廃番の可能性があります。)元の施工時に、お客様がタイルを保管されていた場合は、自然な見た目での貼り替えが可能ですが、タイルが風雨にさらされていたか、室内に保管されていたかという保存状況によっても、色味に変化が生じることがあります。
タイル工事の質問に対する答え下地にもよりますが、タイルを剥がす際、下地ごと剥がれるケースが多く見られます。タイルを剥がすことが困難だと想定される下地の場合、既存のタイルの上に、新しいタイルを貼り増しする方法をお勧めいたします。

Q:タイルの貼り替え部分が目立たないようにするには、どうしたら良いですか?

A:既存のタイルの上に、新しいタイルを貼り増しする方法があります。面積にもよりますが、貼り替えよりコストを抑えられ、仕上がりも良くなります。

Q:クロスにタイルを貼ることは出来ますか?

A:クロス自体の剥がれ・浮きがない状態で、厚みと大きさを考慮した範囲であれば可能です。

Q:目地とは何ですか?

A:目地とは、タイルとタイルの隙間を埋めているもので、セメントを主体としています。タイルと目地は常に隣り合わせのようなもので、タイルの施工に目地は欠かせません。現在は汚れに強かったり、床暖房に対応したアクリル系やエポキシ系の目地材もあり、色も多様化しています。

Q:タイルリフォームをお願いしたいのですが、工事までの流れを教えて下さい。

A:メール・電話にてご相談をいただいた後、当社スタッフがお伺いして実地調査をさせていただきます。数日後にお見積もりをお届けし、工事内容を再度明確にした上でご契約、工事日についてのご相談をさせていただきます。

※お見積もりまでは無料です。
※ご契約後の変更については、工期・費用が別途追加となりますのでご了承下さい。

Q:タイルはどんな場所に貼ることが出来ますか?

A:玄関・外壁・浴室・床・洗面所・トイレ・キッチンなど、タイルを貼る際の下地には様々なものがあります。以下の全ての場所に(※一部条件付きで)タイルを貼ることが出来ます。また、既存のタイルの上に、新しいタイルを貼り増しすることも可能です。
タイル工事の質問に対する答え外壁
コンクリート(または鉄筋コンクリート)
モルタル(砂とセメントを水で混ぜたものや、工場で調合された軽量モルタルなど)
各種パネル(サイディング、セメント成形ボード、ALCなど)
タイル工事の質問に対する答え内装壁
各種ボード類(石膏ボード、けい酸カルシウム板、セメント成形ボードなど)
モルタル
木質下地(ベニヤ、合板、ランバーコア材など)
タイル工事の質問に対する答え外床
コンクリート
モルタル
バサモルタル(砂とセメントをモルタルよりも少ない水で混ぜたもの)
※見た目はパサパサしていますが、コテなどで押しこんだり、たたきこむことで、タイル・石材の下地となります。
タイル工事の質問に対する答え内床
コンクリート
モルタル
バサモルタル
木下地
※フローリングよりも強度のある下地が必要となります。木下地に強度があれば、キッチン、トイレ、洗面所などにタイルを貼ることも可能です。床暖房を加えて、リビング、ダイニング、ホールなどにも使用することが出来ます。

Q:既存のタイルを剥がさずに、新しいタイルを貼ることは出来ますか?

A:新規工事(新築)の場合、お好みのタイルを選んだり、下地やタイル貼り材に比較的安価なセメント系の接着剤を使用して仕上げることが可能です。しかし、建売住宅や分譲マンションの玄関床など、ビルダーによって仕上がりが定められているケースがあります。この場合、既存のタイルや石材を剥がすとなると、騒音や残材が出てしまいます。少し高価な接着剤を使用して、既存の床にタイル・石材を貼り増しすることで、タイル・石材を剥がす手間や、騒音・残材処理費を削減することが出来ます。

Q:タイルの工事には音が出ますか?

A:タイル工事に際しては、どうしても騒音が出てしまいます。とくにタイルの加工には、耳を塞ぐ程の音が出ます。(加工とは電機工具などでタイル・石材を切断することで、ホコリも出ます。)マンションはもちろん、戸建住宅の場合でも、近隣の方へのご挨拶は必要となります。大判タイルと細かい材料の組み合わせによって加工を大幅に減らすなど、工期の短縮は可能です。

※施工事例 > 洗面所(リフォーム)

Q:お願い出来るのはタイル工事だけですか?

A:外越タイルはタイル工事専門です。石工・左官(珪藻土など)他、タイルを貼る際に必要となる大工仕事はもちろんいたします。